観葉植物にチャレンジしたけど枯してしまった!という方いらっしゃいませんか?
また、コロナ期間で増えた在宅時間を、より豊かに気持ちよく過ごすために、観葉植物にチャレンジしたいという方も多いのではないでしょうか?
観葉植物は様々な種類があり、手間のかかるものもあれば、あまり手間がかからないものもあります。初めて観葉植物にチャレンジする人は、最初はあまり手間がかからないものや、水遣りのタイミングがわかりやすい種類を選んだ方が良いです。
今回は、初心者でも育てやすい、個人的におすすめする、インテリアグリーンとして利用するのにおしゃれな観葉植物5種類と育て方のポイントをお伝えいたします!
必ず実践!観葉植物の育て方の原理原則6つの基本を守ろう!
- 日照不足にならないようにレースカーテン越しの日が当たる位置に置く
- 水遣りは春〜秋は週2〜3、冬は週1回。鉢底から水が溢れるまで、受け皿に水は残さない。
- 葉水(霧吹き)は、可能な限り毎日行い、葉っぱの乾燥と虫を防ぐ
- 室内の空気が回るように、窓を開けたり、小型のサーキュレーターを設置する
- 混み合った葉は取り除き、風通しをよくする。葉っぱの減らし過ぎには注意
- 2〜3年に1回は鉢替えを行う
上記の6つの基本は、あくまで原理原則です。観葉植物は様々な品種があり、種類によって、それぞれ適切な水遣りの頻度や、日照量の調整、管理方法がありますので注意しましょう。
初心者向け。おしゃれな観葉植物のおすすめ5選
1 フィカス・ベンガレンシス
ゴムの木の中で、丸いフォルムの葉っぱが可愛らしい人気のインテリアグリーンです。葉の表面に産毛のような感触が感じられます。剪定の際には、ゴム手袋をして白い樹液が肌につかないように注意しましょう。
柔らかな優しい雰囲気なので、見ていてリラックスできるフォルムです。いくつか違う観葉植物と並べて置いても、お互い引き立て合わせてくれるので、たくさん観葉植物を置きたい方におすすめです。
すいません。こちらは9月まで品切れのようです。
2 フィカス アルテシマ
フィカス アルテシマはベンガレンシスと同じゴムの木の仲間です。見た目が非常に似ていますが、アルテシマは葉先が尖っており、葉っぱに斑が入っているのと、葉に光沢があるのが特徴です。ベンガレンシスと同じように剪定の際には、ゴム手袋をして白い樹液が肌につかないように注意しましょう。
ベンガレンシスよりやや迫力を感じるので、部屋のアクセント的に配置するのがおすすめです。
3 フィカス ウンベラータ
ウンベラータはハート型の大きめの葉っぱが特徴です。葉が薄く爽やかな印象を与えてくれます。日当たりが良すぎると葉焼けしてしまうことがあるので、レース越しの日当たりが良い場所に置きましょう。葉っぱに埃がつくことも多いので、葉水をまめに行ったり、濡れティッシュなどで拭き取ると良いです。
爽やかな印象なので、リビングやダイニングなど、人に近いところに置いても嫌な感じがしないので、ソファの近くやテーブルの近くに置くのもおすすめです。
4 ポトス
ポトスは卓上や、カウンターなどに置いてインテリアグリーンとして多用される、観葉植物の定番です。定番らしく育てやすく水不足や日照不足さえ気をつけていれば、枯れることはあまりないので、おすすめです。またポトスには、様々な葉っぱの色や形の品種があるので、好きなポトスを選べるのも楽しいです。
鉢がコンパクトサイズで済むので、玄関先のカウンターなどのウェルカムグリーンとしておくのもおすすめです。
5 モンステラ
モンステラは、切れ込みの入った大きな葉っぱが特徴の観葉植物です。少し耐陰性があるので、そこまで窓に近い場所でなくても大丈夫です。鉢を大きくしていくと、大きく育てることもできます。もともと熱帯地域に自生している植物なので、リゾート風のインテリアなどにも合います。
落ち着いた色味と耐陰性のある性質を生かして、寝室の窓の近くなどに置いてあげるのがおすすめです。
